残根上義歯について|医療法人社団 健弘会 せんげん台くすのき通り歯科

残根上義歯について

残根上義歯について

皆様あけましておめでとうございます。

せんげん台駅西口から徒歩3分にある、せんげん台くすのき通り歯科でございます。 

今回は残根上義歯についてお話ししていきます。

まず残根とは、歯として機能する為の歯の頭(歯冠)部分がむし歯などで溶けてなくなり、根っこだけ残っているような歯のこといいます。

残根上義歯とは、歯の根っこが残っている上に入れ歯を作ります。

 

 

 

  • 残根上義歯について

メリット

①残根の周りの骨を温存でき、入れ歯が安定しやすい

②病気や薬の関係で抜歯が出来なくても入れ歯が作成出来る

③残根部位に固定できる装置をつけ、入れ歯が外れにくくすることも出来る

デメリット

①残根の歯の周りにプラークが溜まりやすく、むし歯、歯周病が進行しやすい

②入れ歯を使用している時に違和感が出やすい

③残根の歯や入れ歯が壊れてやすい

残根の歯の磨き方

①えんぴつを持つようにワンタフトブラシを持ちます

②磨き残ししやすい場所にワンタフトブラシを当てます

③くるくると円を描くようにブラシを動かします

④使用後は綺麗に洗い乾かして保管しましょう

残根上義歯にもメリット、デメリットがあります。

どのような治療法がいいかお悩みの方は、お気軽にスタッフにご相談ください。

春日部市からも近い、越谷市「大袋駅」と「武里駅」の間「東武スカイツリーライン線せんげん台駅」西口、くすのき通り沿い徒歩3分にある平日19時まで、土曜診療の『インプラント』から『小児歯科』『訪問診療』『矯正歯科』まで行い、患者さんが通いやすい医院を目指しています。

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